2026年10月1日 から、すべての会社・お店で義務になりました

カスハラ対策、
今日から始められます。

お客さまからの暴言や理不尽な要求から、社員を守るための対策です。方針・マニュアル・お店に貼る掲示物のひな形と、社員が会社の外に相談できる窓口を、まとめてご用意します。

ひな形一式(1回だけのお支払い)49,800円(税込)
社外の相談窓口(社員10名まで)5,500円/月(税込)から

まずは無料の資料(準備チェックリストとサービスのご案内)をもらう →

小さなお店で働く女性 飲食店で料理を準備するスタッフ カウンターの内側に立つ女性
東京都の会社・お店へ:奨励金40万円は今回が最後の募集です。マニュアル作りは11月6日(金)まで くわしく見る →

こんなお悩みはありませんか?

  • カスハラ対策が義務になったと聞いたが、何から始めればいいか分からない
  • お客さまの暴言や長い居座りに、どこまで付き合えばいいか、お店のルールがない
  • 社員がつらそうでも、店長や社長には言いにくい空気がある
  • 東京都の奨励金の締め切り(11月6日)までに、マニュアルが間に合うか不安
  • 国の資料は分厚くて、読む時間がない

ウケトメなら、ひな形の空欄を埋めるだけで方針とマニュアルがそろい、社外の相談窓口も用意できます。

国が求める5つの対策を、ウケトメでそろえられます

法律が変わり(改正労働施策総合推進法)、社員を1人でも雇っている会社やお店は、カスタマーハラスメント(お客さまや取引先からの暴言・暴力・理不尽な要求など)への対策をしなければならなくなりました。国が求めているのは、次の5つです。

国が求めていることウケトメで用意するもの
1. お店の方針を決めて、社員とお客さまに知らせる方針の例文と、お店に貼る掲示物飲食・小売・介護/医療の業種別の例文と、店頭・受付・電話・ホームページ用の文面
2. 社員が相談できる場所をつくるウケトメ窓口社員が会社を通さずに相談できる、社外の窓口
3. 起きたときに、事実を確かめて対応する対応マニュアルと記録用紙困ったときの最初の対応、記録の残し方、相談から報告までの流れ
4. ひどい行為を防ぐ準備をしておく判断の目安と研修のチェック表上の人に引き継ぐ目安、警察や弁護士に相談する目安、年1回の見直し項目
5. 相談した人を守り、不利な扱いをしない本人が同意した内容だけを会社に伝えるルール窓口は本人の同意なしに会社に伝えません。マニュアルにも書いています

出典:厚生労働省「事業主が講ずべき措置等に関する指針」(令和8年厚生労働省告示第51号)

まずは無料の資料で、やることを確かめませんか

準備チェックリストとサービスのご案内(PDF)を、すぐにお送りします。

スタートセットの中身

届くのは、7種類・合わせて54ページのひな形です(WordとPDF)。【 】の空欄に会社の名前や担当者を入れていけば、自社の方針とマニュアルになります。マニュアルの各章には、国の指針のどの対策に当たるかを書いています。下はマニュアル(17ページ)の一部です。押すと大きく見られます。

対応マニュアルの1ページ目。国の指針の5つの対策と、マニュアルの章の対応表
1ページ目国の指針の5つの対策と、どの章で対応しているかの表
対応マニュアルの目次。全9章
目次目的・判断の基準・現場での対応・社内の体制など全9章
対応マニュアル第5章。対応の流れと、行為の種類ごとの初期対応
第5章現場での対応の流れと、行為の種類ごとの初期対応
  • はじめにお読みください(使い方)8ページ
  • 基本方針の例文(共通版と業種別3種類)5ページ
  • 対応マニュアル17ページ
  • 掲示物の文面(店頭・受付・電話・ホームページ)5ページ
  • 対応記録シート(記入例つき)6ページ
  • 相談から対応・報告までの流れ6ページ
  • 社内への周知と研修のチェックリスト7ページ

もとにした資料

  • 厚生労働省「事業主が職場における顧客等の言動に起因する問題に関して雇用管理上講ずべき措置等についての指針」(令和8年厚生労働省告示第51号)
  • 厚生労働省「カスタマーハラスメント対策企業マニュアル(令和8年度改訂版)」
  • 東京都カスタマー・ハラスメント防止条例と、東京都の指針

作成:ウケトメ(運営:株式会社GAMADAS)。それぞれの資料の出典は、ひな形の中にも書いています。

ピンチで拡大できます。外側を押しても閉じます。

掲示物の見本

スタートセットに入っている、お店に貼る掲示物の文面です。お店の名前を入れると、実際の仕上がりを確かめられます。

① 貼る場所を選ぶ

4種類それぞれに、短い文面と丁寧な文面を入れています。WordとPDFでお届けするので、そのまま印刷して貼れます。

従業員への暴言・暴力・長時間の拘束はおやめください

当店は、お客様のご意見を大切にしています。一方で、従業員を守るため、次のような行為には対応をお断りする場合があります。

  • 大声、暴言、脅すような言動
  • 暴力、物を投げる行為
  • 長時間の居座り、土下座の要求
  • 従業員の無断撮影、SNS等への投稿

暴力など犯罪に当たるおそれのある行為は、警察に通報します。

あなたのお店 掲示日:令和8年10月16日

見本です。届くひな形では、お店に合わせて文面を選べます。

店長や社長に言いにくいことを、会社の外で受け止めます

ウケトメ窓口は、社員が会社を通さずに相談できる窓口です。国が求める「社員が相談できる場所」を、社内に担当者を置かずにつくれます。

画面はイメージです

  1. 社員が相談する

    専用のフォームから、24時間いつでも送れます。店長や社長には届きません。

  2. ウケトメが話を聞く

    担当者が平日10時〜18時に対応します。受け付けてから1営業日以内に連絡します。

  3. 本人が決めた内容だけ、会社へ

    会社に伝えるのは、相談した本人が「伝えてよい」と選んだ内容だけです。

安心して使ってもらうために
  • 相談したことで不利な扱いを受けないよう、会社にもお願いしています
  • 実際にあった事例と対応のしかたを、毎月お届けします
  • 法律や国の指針が変わったら、新しいひな形をお送りします

まずは無料の資料で、やることを確かめませんか

準備チェックリストとサービスのご案内(PDF)を、すぐにお送りします。

3つのやり方を比べると

カスハラ対策の準備には、大きく3つのやり方があります。会社に合った方法を選んでください。

自分で作る社労士に頼むウケトメ
費用無料(国や都のひな形を使う)事務所ごとの見積もり49,800円(ひな形一式)
手間国の資料(厚労省のマニュアルだけで57ページ)を読んで、一から作る打ち合わせをして、作ってもらう空欄を埋めるだけ
会社に合わせた就業規則・規程自分で判断する作ってもらえる対象外(社労士の仕事です)
社外の相談窓口別に用意する事務所による月5,500円から用意できる

社労士に頼む場合の費用や内容は、事務所によって違います。就業規則まで整えたい場合は、社労士にご相談ください。

料金

初期費用や追加の費用はかかりません。表示の価格はすべて税込です。お支払いはクレジットカードです。銀行振込・請求書払いをご希望の場合は、お問い合わせください。個別にご案内します。

まずはこちら

スタートセット

方針・マニュアル・掲示物を、ひな形でそろえます。

49,800円(税込・1回だけ)

  • 方針の例文(共通版と、業種別3種類)
  • 対応マニュアル(東京都の奨励金の必須項目に対応)
  • お店に貼る掲示物(店頭・受付・電話・ホームページ)
  • 記録用紙(書き方の例つき)
  • 相談から報告までの流れ
  • 社員への知らせ方と研修のチェック表

お支払いの確認後、1営業日以内に、WordとPDFでお届けします。

スタートセットを申し込む
相談できる場所までつくるなら

ウケトメ窓口

社員が会社の外に相談できる窓口と、毎月の更新です。

5,500円/月(税込)から

社員10名まで5,500円/月
社員11〜50名11,000円/月
社員51〜100名22,000円/月
社員101名以上お問い合わせ
  • 社員からの相談の受付(24時間)と、担当者の対応
  • 本人が同意した内容だけを会社にお伝え
  • 毎月の事例と、対応のしかた
  • 法律が変わったときの新しいひな形
  • 社員に配る案内文と掲示物
  • 1か月単位でやめられます

迷ったら、まずスタートセットから。窓口はあとからでも申し込めます。

東京都の会社・お店へ。奨励金40万円は今回が最後の募集です

40万円東京都からもらえる奨励金
11月6日(金)マニュアル作りと、社員への周知の締め切り
300人以下東京都内の中小企業などが対象

奨励金をもらうには、「カスハラ対策のマニュアル作り」が必ず必要です。そのうえで、録音・録画の設備、AIを使ったシステム、専門家の活用のうち、どれか1つも必要です。申し込み(事前エントリー)は10月23日(金)から11月6日(金)まで。先着順ではなく、抽選です。

スタートセットのマニュアルは、東京都が求める必須の項目に沿って作っています。表紙に日付と会社名を入れれば、そのまま社員への周知に使えます。

録音・録画、AIのシステム、専門家の活用のどれか1つは、スタートセットとは別に必要です。奨励金をもらえるかどうかは、東京都の募集要項と審査で決まります。ウケトメは奨励金の申請の代行はしていません。出典:東京都 報道発表(2026年9月8日)、奨励金特設サイト

ひな形それぞれの中身

方針の例文
どの業種でも使える共通版と、飲食・小売・介護/医療の3業種向けの文面。
対応マニュアル
暴言・暴力・長時間の居座りなど、行為ごとの最初の対応と、上の人に引き継ぐ目安、記録、社員のケア。
お店に貼る掲示物
店頭・受付・電話の自動音声・ホームページの4種類。短い文面と丁寧な文面。
記録用紙
日時・内容・対応・報告先を書く用紙と、書き方の例。
相談から報告までの流れ
社内の相談先と、社外の窓口を両方使う前提の流れ図。
周知と研修のチェック表
社員への知らせ方、研修、年1回の見直しの項目。

ウケトメがやらないこと

就業規則や社内ルールの作成
会社ごとに合わせて作るのは、社会保険労務士の仕事です。
個別の法律相談
一件ごとの法的な判断は、弁護士の仕事です。
奨励金の申請の代行
奨励金や助成金の申請の代行は、行政書士の仕事です。必要なときは、専門家にご相談ください。

よくある質問

社員が数人の小さなお店でも、必要ですか?
はい。社員を1人でも雇っていれば、対策が必要です。
どんな業種でも使えますか?
使えます。どの業種でも使える共通版に加えて、飲食・小売・介護/医療向けの文面があります。
東京都の奨励金はもらえますか?
もらえるかどうかは、東京都の募集要項と審査で決まります。マニュアルのほかに、録音・録画、AIのシステム、専門家の活用のどれか1つが必要です。ウケトメは申請の代行はしていません。
社員の相談の中身は、会社に全部伝わりますか?
いいえ。相談した本人が「伝えてよい」と言った内容だけをお伝えします。
途中でやめられますか?
ウケトメ窓口は1か月単位でやめられます。スタートセットは1回だけのお支払いです。

カスハラ対策、今日から始めませんか

方針とマニュアルを整えて、社員が安心して働けるお店に。ひな形は、お支払いの確認後、1営業日以内にお届けします。

のれんのかかった夜の居酒屋の入口
無料でお送りします資料2点をもらう準備チェックリスト+サービスのご案内
無料資料 料金・申し込み